SwiftとJava、学ぶならどっち?

この季節、何を着ていいのか本当に悩みます。半袖に薄いパーカーを着るのが私の定番コーデですが、それでも室内は肌寒く、それだけでは寒かったり。逆に外だと暑く、動くと半袖でもきついと言う..。早く気温も落ち着けばいいですね。体がついていけません;;

今回はSwiftとJavaについてお話ししたいと思います!



SwiftとJavaは似てる?それぞれの違いとは

以前、SwiftJavaについてそれぞれお話ししましたが、SwiftとJavaは基本的にWebアプリケーションを開発する時に使用します。簡単に言うとSwiftはApple製品向けのアプリケーション開発向け。JavaはAndroid製品向けのアプリケーション開発向けです。アプリケーション開発を始めたい方にとってSwifとJava、どちらを学べばいいのか迷うこともあるかと思います。それぞれの学びの特徴など比較してみました!


SwiftとJavaの比較

Swiftは先ほども述べたようにApple製品向けのアプリケーション開発に特化しているため、シンプルで速く、安全な言語でiOSやMac向けのアプリケーションやソフトウェアを作ることができます。一方Javaは「一度書けば、どこでも使える」と言うキャッチフレーズがあるように、どこでも動く汎用性の高いオブジェクト指向。Androidのアプリケーション以外にも大規模なWebシステムに向いています。それぞれ異なる特徴があるSwiftとJavaですが、実際どちらを学べばいいのでしょうか?


SwiftとJava、どちらを学ぶ?

Webシステムやアプリケーションで使用されてきた実績があるJavaに対して、Swiftは2010年に開発されたためまだ浅く、実績はJavaほど多くありません。ですが、Swiftは現代的なプログラミング言語のため英文に近い表記での可読性が高く、コードも読み書きがしやすいため女性の方でも初心者でも扱いやすく、学びやすいと言う特徴があります。

一方のJavaは、Swiftや他のプログラミング言語と比べてお仕事の案件が多く、平均年収も高い傾向にありますが、勉強している方も多いため競争率も割と高めです。その点Swiftは、お仕事の案件こそJavaよりも少ないですが、勉強している方がJavaと比べて少ないため、競争率も低め。平均年収もはるかに上(2024年時点で言語年収5位)。どちらもメリット・デメリットがあります。


何を望んで無理なく学べるか

以上を踏まえると、学びやすく安定した収入を得たいのであればSwift。ある程度コードが書け、アプリケーションやWebシステムなど様々な分野に活かしたいのならJavaを学ぶといいかもしれません。お仕事の案件については住んでいる地域や環境によって異なるかと思いますが、大事なのは自分が何を最優先に望んでいるのか(年収・安定・学びやすさなど)、無理なく続ける事ができるのか、かと思います。あとは日常的にApple製品を使用しているか。Android製品を使用しているにもよるかと!実際にSwiftとJavaどちらも学んで自分に合うのはどちらか試してみるのもいいですね。以上でした!

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