フロントエンド開発・バックエンド開発「Swift(スウィフト)」について
更新がお久しぶりになりました;;その間に季節はすっかり秋めいてきましたね。朝晩の寒さが身に沁みます。でも昼はまだまだ暑い日もあり・・。温暖差が激しいですね。体調管理に気をつけなければ!
ではでは早速本題に行きます!
Swiftとは
Swiftとは、Apple社が開発した「Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication」の略で( な、長い・・)、オープンソースのプログラミング言語のことです。SwiftはiOSやMac向けのアプリケーションやソフトウェア、メモリを開発することができ、他にも、Apple WatchやApple TVなどのアプリケーションも作ることもできます(つまりApple Storeにあるアプリケーションですね!)。Swiftで開発された代表的なアプリケーションは、LINEやメルカリなどなど..。Apple StoreにあるiOSアプリケーションの多くはSwiftで開発されているんです。
Swiftの開発環境
Swiftの開発環境は、Apple社が提供している「Xcode」を使用するのが一般的です。Xcodeにはデバック機能(エラーやバグを見つけて修正するプロセスです)やアプリケーションのコード、デザイン作成、完成したアプリケーションをApple Storeに提出するなどひと通りの機能が備わっているため、効率よくアプリケーションを開発することができます。こちらはApple Storeで無料でダウンロードできます。
初心者はどうSwiftを学ぶの?
Swiftを初めて学ぶ時はまず試しに簡単なコードを書き、実際に動かしてみるといいかと思います。試しに動かすだけなら環境構築をせずにできる「Paiza IO」がおすすめ!Paiza IOは日本語に対応しているうえに、アカウント登録せずに使えるちゃいます。テキストエディタは簡単なコードを実行できるサービスなので、本格的に開発するようになったら、先ほど述べたXcodeやVisual Studio Code(macOSのみ対応)、Emacs、Sublime Textなどがあるので、チェックしてみてください。
※テキストエディタについては「テキストエディタとは?どんな種類があるの?」で詳しく紹介しています!
Apple製品のアプリ開発に興味はある方はSwift!
Swiftはシンプルなコードなので、書きやすく読みやすいため女性の方でも初心者でも比較的学びやすいかと思います。Apple製品のアプリ開発に興味がある方にはぜひSwiftをおすすめします!Apple社が提供している学習アプリ「Swift Playgrounds」もあるので、取り入れてみてもいいですね。
以上、Swiftについてでした!
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