バックエンド開発「PHP(ピーエイチピー)」について
この時期はモンブランかスイートポテトか、どちらを買うかで悩みます。そもそも「限定」って言葉の持つ力ってすごい。「限定」というだけで「おおお!!」となってしまう。おおおお!!なった結果がダブル買いです。自分が怖い!!
では、今回はPHPについお話しします!
PHPとは
PHPとは「PHP: Hypertext Preprocessor(ハイパーテキストプリプロセッサ)」の略で、WEB開発に使うプログラミング言語になります。作成したHTMLにPHPを埋め込むことで、動きのあるWebサイト(動的なページ)やWebアプリケーションを作ることができます。以前お話ししたHTMLは静的なページになりますが、PHPは動的なページになります。(静的なページと動的なページについてはこちらをご覧ください!)
世界中にあるWEBサイトの約80%に使われているほどメジャーなPHP。ちなみにブログやFacebook、wordpressはPHPで構成されています。
PHPの特徴
PHPの特徴はとてもシンプルで文法も分かりやすいところ。ですがPHPはHTMLと組み合わせるため、HTMLの知識は必須になります(なのでHTMLを学んでからPHPを学んだ方がいいかと思います)。PHPは公式マニュアルも無料で観覧できるので、分からなかったり、行き詰まったり、トラブルがあった時など参考にできるので安心して学べます。ちなみにPHPもテキストエディタを使用します。(テキストエディタで作成したHTMLに埋め込むため)。PHPは演算子や変数を使うので数学が苦手な私はちょっと苦戦しています..。ですが、ブログやWebサイトを無料で作成できるwordpressはPHPで構成されているので、PHPとHTML、CSSをマスターすれば初心者でもwordpressを使ったWebサイトを制作するお仕事につながります!
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