SQLについて
すっかり冬になりました!12月です!こたつの季節ですね!我が家は何はなくともこたつです!一度入るとなかなか抜け出せません!そんな経験ありませんか?!少なくとも私は毎年そうです!
そんなこたつに入った状態で本題に行きます!
今回はSQLについて説明したいと思います。
SQLとは
SQLとは、「Structured Query Language(ストラクチャードクエリランゲージ)」の頭文字をとったデータベース言語になり、リレーショナルデータベース(データを表形式で管理するデータベースのことになります。以前こちらでチラッと触れました)を管理したり、操作したり定義を行います。つまり、データベースに情報を登録、更新、検索、削除をお願いするための言葉、という感じですね。
SQLは、対話しているかのような文章で命令を送ると結果を表示して返してくれる「対話型」と、他のプログラミング言語のコードに直接埋め込んで、システムの一部として使用する「埋め込み型」の2つの操作方法があります。SQLはデータベース言語の中でも広く行き渡っている言語のひとつ。学習しておけば他のデータベース語もほぼ同様に操作することが可能になるので、まさに覚えておいて損はなし、です!
SQLの構成
SQLは主に「データ操作言語」「データ定義言語」「データ制御言語」から構成されています。これらを使い分けることで、データの検索や更新、追加、削除。テーブルの作成や削除、主なキーの設定。ユーザーの権限の付与などの操作をすることが可能になるんです。それぞれ簡単に説明していきますね!
・データ操作言語
データ操作言語(DML)は、データベースを操作するための構文になり、主に、データベースへのデータの登録や検索、削除、更新などを行います。
・データ定義言語
データ定義言語(DDL)は、テーブルなどのデータベースオブジェクトを定義し、他にもテーブルを新規作成したり、削除や変更する際にも使用します。
・データ制御言語
データ制御言語(DCL)は、データへのアクセス制御する構文になり、主にユーザーのアクセス権を制御したり、システムやトランザクションを管理するのに使用します。
データ制御言語は比較的使用することが少ないですが、データ操作言語は使用する頻度も高いため、しっかりと覚えておくことが肝心です!
まとめ
SQLは構造がシンプルなので、初心者にも分かりやすく、比較的取得しやすいかと思います。まずは基本である構文を理解することが大事!オンライン講座や学習アプリもあるので、ぜひ活用してみてください⭐︎
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