データベースについて

私は音楽をよく聴くのですが、(今も聴いています)いつもだいたい90年代と00年代の音楽ばかり聴いています。なかなか自分の中で曲がアップデートしないのです(新しい曲を取り入れない)。カラオケでは工藤静香さんの「慟哭」を歌ったり..。むしろカラオケはほぼほぼ行きません。ヤングの頃はしょっちゅう行ってたのに..。そして「慟哭」は今でもなんて読むんだっけ?となります。

今回はデータベースについてお話ししたいと思います。



データベースとは

データベースとは、簡単に言うと経営情報や顧客情報などのデータ構造が集まった場所のこと。つまりなんらかのデータを一箇所に集約し、整理して格納しておく入れ物のようなものです。通常、データベースはコンピュータの中に保存されており、システムで管理し、大量のデータから欲しい情報を検索したり利用したり、調べたりします(情報をデータベースから引っ張ってくる感じですね)。データベースは主に企業や多くの組織、個人に利用されています。データベースがあることで、情報を簡単に探したり更新したりできるのでとても便利なんです。


データベースの種類

データベースに格納されているデータは「データベース管理システム(以下DBMS)」を使用し、データの管理や登録や削除、検索をします。DBMSには色々な種類があり、代表的なのが、「リレーショナル型(以下RDB)」と「ネットワーク型データベース」「階層型データベース」の3種類です。

RDBはエクセルのような表で構成され、データを管理します。複雑に関連している情報も整理がしやすいのがメリット!ネットワーク型データベースは、関連しているデータをお互いに結びつけ、網目状にデータを構成し保存します。「階層型データベースは、上層から下層へ分岐する1対多の形に構成し、保存します。DBMSは、データベースを専門の言語で操作する「SQL」を使用するのですが(他にもMySQL、PostgreSQLなどがあります!)SQLを使わず柔軟に大量のデータを保存できるソフトウェアが「NoSQL」になります。NoSQLは、大量のデータを柔軟に保存でき、処理が早く拡張性が高いのが特徴です。ですが、NoSQLはDBMSに比べて複雑な検索や、データの整合性を保てないデメリットがあります。
どちらもメリットとデメリットがあるので、用途にあったデータベースを選ぶのが重要です!


データベースは色々な情報を効率よく管理できるうえに、セキュリティ機能も充実し、バックアップも取れるため、安心して使用することができます。ちなみにお店の在庫管理システムや、検索エンジン、電子カルテなどもデータベースが活用しています!

日常生活の中で私たちが便利にサービスを使えるように支えてくれる。それがデータベースです★



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